ふだん何気なく暮らしている我が家
ふだん何気なく暮らしている我が家。ところが「泥棒の目線」で見ると、思わぬところが空き巣に好都合という場合も。そこで一度、我が家を「泥棒の目線」でチェックしてみましょう。空き巣に狙われにくい我が家を作るための防犯ポイントが見えてきます。 防犯カメラ・監視カメラ ポイント1 留守と悟らせない。 空き巣に入る場合、泥棒が一番チェックしているのは、家の人が留守かどうかという点です。留守であることを泥棒に悟られないために、次のような対策をしましょう。 電灯:日が暮れても玄関や室内の電灯が消えていると、留守ということがすぐわかります。帰りが遅くなるときは、あらかじめ消費電力の少ない、キッチンなどの電気をつけて外出するのが効果的です。 データ復旧 郵便受け:新聞や手紙を溜めないようにする。旅行などで数日留守にする場合には、必ず新聞をとめるか、ご近所の方にお願いして取り置きしてもらいましょう。 インターホン:泥棒が留守を確認するための最も多い手段は、インターホンを鳴らすことです。インターホンに出てみると、誰も応答しないことはありませんか?泥棒のチェック行為かもしれません。留守のときはやむを得ませんが、在宅時にこのようなことがあった場合、不審者がいないかどうか、確認しましょう。また、録画機能付きのインターホンを設置すると、来訪者の画像を保存することができるため、留守の場合にも有効です。 ポイント2 見通しのよい家にする。医師 募集、医師 求人、医師 転職 外から見えづらい家屋は、泥棒にとって格好の餌食。泥棒は必ずと言っていいほど、塀や植木等、死角となるものがあるかどうかをチェックしています。なぜなら外からの見通しが悪い家は、不審者が侵入しても発見しづらいからです。プライバシーとの兼ね合いはありますが、防犯上はブロック塀や植木を低くして、見通しを良くすることが肝心です。またベランダやバルコニーの腰壁も、できるだけ死角をなくしましょう。外から見通しがよく、泥棒に入りにくい家だと思わせることが重要です。 粗大ゴミ・粗大ごみ・不用品回収 ポイント3 侵入までに5分以上かかるようにする。 空き巣が、侵入までに何分かかるとあきらめるかを調査したところ、5分を超えると空き巣の約7割があきらめるという結果が出ました。つまり侵入者との勝負は、最初の5分間。対策としては、5分以上かかっても開けられないドアや窓にすること。簡単に開けられない鍵に換える、補助錠を取り付ける、ガラス面を強化する防犯フィルムを貼るなどが効果的です。